自転車デビューしたら揃えたいおすすめグッズ

このページでは
自転車デビューする際に揃えたいものをご紹介します。

お子さんの自転車デビューとなると、自転車えらびに一生懸命。

自転車を購入したらすぐに公園で乗りたくなりますよね?

ただちょっと待ってください!

自転車に乗るには揃えておくべきものがいくつかあります!

中には法的に用意することが義務付けられているものもあるので、注意して揃えるようにしてくださいね。

せっかくの自転車デビューですから、揃えるべきことはしっかり揃え、楽しいサイクリングライフを送りましょう^_^

奥さん

そうね、ヘルメットも必要よね
ヘルメットだけじゃなく、他にも必要なものがあるから、しっかり準備しよう!

Sotarosso

必ず用意しなくてはいけないもの

まず最初に、自転車に乗るからには必ず用意しなくてはならないものについて紹介します。

  1. 自転車保険
  2. 防犯登録
  3. ベル
  4. ライト
  5. ヘルメット

これらのものは必ず用意しておく必要のあるものです。ひとつずつ見ていきましょう。


自転車デビューで揃えたい① 自転車保険

ひとつめは「自転車保険」です。
自転車保険は、全ての自治体で義務付けられているわけではありませんが、自転車事故・トラブルの増加を受けて、全国の自治体で加入の義務化が進んできています
関東では「埼玉県」や「相模原市」など、関西では「大阪府」や「京都府」などです。
住んでいなくても、その地域で自転車に乗る際には義務付けられる場合があるので、行動範囲の市町村の状況をよく確認しましょう。
ちなみに、自動車の任意保険の特約でカバーできる場合があるので、加入している保険の内容をよく確認しましょう。

奥さん

確かに怪我とかしたら大変ね
他人に怪我をさせてしまうと、場合によっては1億円以上もの損害賠償請求になったりするので、必ず入っておいた方がいいね。

Sotarosso


自転車デビューで揃えたい② 防犯登録

道路を走行する際には、防犯登録が義務付けられていますので、必ず加入しましょう。

(といってもサイクルショップで購入した場合は必ず手続きしてもらえます。)

自分で防犯登録をするケースとなると以下になります。

  1. インターネットで自転車を購入した場合
  2. 防犯登録の期限が切れた場合
  3. 自転車を譲り受けた場合

 

料金や有効期間など、防犯登録のルールは都道府県によって異なるので、必要になったら各自治体のルールを確認しましょう。

特に以下の点に注意が必要です。

注意
  • インターネットで購入した場合は、領収書又は販売証明書をもらいましょう。
  • 期限が切れた場合は、期限が切れる防犯登録カード(控)を持って販売店に相談しましょう。
  • 他人から譲り受ける場合は、譲渡証明書と防犯登録カード(所有者控)を受け取りましょう。
  • メルカリなどで購入する場合は、必ず「防犯登録の抹消手続き」をしてもらった上で、譲渡証明書を受け取りましょう。

参考までに自転車王国「埼玉県」のわかりやすいホームページをリンクしますので、参考にしてください。

奥さん

なんだか面倒ね。引っ越しの時はどうするの?
防犯や盗難時のことを考えると変更手続するのがベストだね。ただ変更しなくても罰則はないからしてない人が大半かな

Sotarosso


自転車デビューで揃えたい③ ベル

多くの自転車には最初から付属している「ベル」ですが、法令(道交法)上は義務化されていませんが、多くの自治体ではベルをつけることを条例で義務化しています。

したがって、スポーツバイクなどに多いですが、ベルが付属していない時は購入して取り付けましょう。

購入する場合は、極力お金をかけたくないと思いますので、以下がおすすめです。

なお、ベルを歩行者に対して鳴らすことは、道交法違反にあたりますので、気をつけましょう。

(警音器の使用等)
第五十四条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
一 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。

奥さん

知らなかった!子どもも楽しそうに鳴らしちゃうから気をつけなきゃ
取りつける位置を工夫すれば、案外子どもも鳴らさないように出来るよ

Sotarosso


自転車デビューで揃えたい④ ライト

自転車も車両にあたりますので、夜間走行等の際はライトの点灯が義務付けられています。

(前方ライトは必須。後方ライトは反射板があれば不要)

ただライトの点灯は、夜道を照らすというためだけでなく、相手に自分の存在を知らせる(=安全)のに重要なので、必ず用意するようにしましょう。

自転車ライトは上を見たらキリがないですが、暗い夜道や山道を走らない限りは、以下でOKです。

あとはだんだんと行動範囲が広がるにつれて、買い替えを検討しましょう。

後方にはこちらも信頼のキャットアイ製品が安価でおすすめです。

奥さん

後ろは反射板じゃダメかしら?
道路を走る可能性がないなら、反射板でも十分!ただ道路を走るなら、車から見やすいテールライトがおすすめ!

Sotarosso


自転車デビューで揃えたい⑤ ヘルメット

最近はよく見かけるようになりましたが、まだまだ街中でヘルメットを未着用で走っている子どもを見かけます。

ただ実は道路交通法では、幼児および児童(13歳未満)はヘルメットの着用が「努力義務」として記載されているんです。

(大人がかぶっていないのに、子どもだけっていうのも変ですが。)

お子さんを守るためにもヘルメットは必ず購入しましょう。

せっかくならばかっこいいヘルメットを

せっかく購入するのでしたら、かっこいいヘルメットをぜひ購入しましょう。

また、乗るのが上手くなり、オフロードにチャレンジするようならば、木の枝などから守ってくれる「バイザー付き」のヘルメットがオススメです。

少し本格的なヘルメットとなってしまいますが、以下がオススメですよ。

(ただし、ヘルメットはフィット感がとても重要なので、購入は実際のショップが安心です!)

MTBウェアで人気のFOXブランド

ヘルメットといえば「BELL」

 

奥さん

かっこいいのもカワイイのも多いから迷うわよね
うん、ヘルメットはやっぱり気に入ったデザインのもので、フィットするものを探すのが楽しいよね。気に入ったヘルメットだと親も写真の撮りがいがあるよね。

Sotarosso


いかがでしたでしょうか?

自転車本体の他にもこれだけ必要なものがあるので大変ですが、楽しくサイクリングするには必要なことなので、必ず揃えましょう。

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