こども用自転車をカスタム!!オススメのペダルまとめ

こども用自転車をカッコ良くカスタマイズ!!オススメのペダル5選

こどもが自転車デビューをすると、家族でサイクリングするのって本当に楽しくなりますよね♪

このページでは、サイクリングを楽しむ中で、だんだんとカスタマイズに興味が湧いてきたあなたに、カスタマイズの第一歩にぴったりの”おすすめペダル”をご紹介します!

ペダルの選び方から注意点も含めてまとめてあるので、初心者でも簡単にカスタムできるようになります。

是非お気に入りのペダルでサイクリングをもっと楽しめますように^_^

1.ペダルの選び方

選び方

実際にペダルを選ぼうにも、自転車のペダルってたくさんあります。

初めてカスタマイズする場合は、ペダル選びのポイントを確認して、イメージをしてからおすすめペダルを見ていただくと、絞り込みがしやすいので、是非チェックしてみてください。

自転車のペダルには、「フラットペダル」「ビンディングペダル」の大きく2種類のペダルがあります。

ここで、こども用のペダルを選ぶのなら、迷わず「フラットペダル」を選びましょう!

フラットペダルとは、街に売っている自転車についている「Theペダル」です。誰でも踏みやすくクセのないペダルですね。

それでもデザイン、カラー、素材、大きさ、厚み、重さ、ベアリングの種類、食いつきの良さなどなど、たくさんの種類とポイントがあります。

もうひとつのビンディングペダルというのは、専用の靴とペダルを金具でくっつけることで、踏むだけでなく引き足でも加速する、スピードを追求したペダル。ロードバイカーなどがよく利用しています。

靴とペダルがくっついているので、急に足をつこうとしても、すぐに外れない→ガシャーンと転倒!ということもロードバイカーあるあるの一つなので、こどもの安全性を考えるならフラットペダル一択です!

せっかくのカスタマイズですから、自転車に合う色・デザインをトコトン追求しましょう^_^

赤、青、黄、ゴールド、シルバー、などなど色んな組み合わせがあって、わくわくします。

我が家では、携帯・iPadに現物写真を写して、それを自転車のペダル部分にあててイメージをつけながら本人たちが選びました^_^

こういう選ぶ時間も楽しいですね♪

ペダルは、大きく分けると、金属製か、樹脂製かという違いがあります。

一般的にはプラペダル・樹脂ペダルの方が多少柔らかく、強く踏み込んだり、アクションを取った時のカラダ・脚へのダメージが小さいと言われます。 また、転倒したときや、回転して足にぶつかったときのダメージも変わりますね。(もちろん金属>プラ) ちなみにBMX用のパンプトラックなどによっては、金属製のペダルが禁止のところもありますので注意です。 さて、こどもには少しでも安全なプラペダルを、というのも一つの選択肢だと思いますが、我が家は「本格的に乗らない限りは大差なし!」との判断からデザイン優先で選びました。 こどもたちが金属ペダルに乗ってみた感触については後程のレビューにて。

 

軸のサイズ・規格は、とっても大事なポイントです。必ず確認してください

実は自転車のペダルには、軸のサイズが9/16インチ1/2インチの2種類があります。(1つにして欲しい!!)

多くの自転車は9/16を採用しているのですが、こども用や一部の自転車が、1/2を採用しており、自分の自転車がどちらか把握する必要があります。

間違った規格のものを買うと付けられない!なんてことになりかねないので、事前に購入したショップやメーカーに問い合わせましょう

ちなみに、我が家のヨツバサイクル(20インチ&16インチ)は9/16インチでした。

9/16の方がペダルのラインナップも多くて嬉しいですね^_^

ペダルの大きさ・厚み・重さも結構バラつきがあります。

多少オフロードを検討するなら、少し踏む面積がしっかりしていたほうが安定します。

ただこどもの足は大人に比べて小さいので、MTB用のフラットペダルに多い100mm×100mm前後の大きさだと、ちょっと大きすぎる印象

あまり大きすぎると、カーブの時に邪魔になったりもするので、用途に応じて大きさも考慮してみてください。

厚みについても、厚いほうが安定するイメージですが、一方で厚いと斜面を走るときに地面に接触しやすくなります。

オフロードを走りたい、という方は厚みについても薄いペダルがおすすめですね^_^

重さもせっかく軽い自転車を選んだのなら、あまり重いのではなく、軽めのペダルを選択しましょう。 

2.ペダルの交換方法

ペダルの交換ってどうやってやるの?ペダル交換に必要な道具は?というあなたに、交換方法をまとめました。

ペダル交換って実はすごい簡単なんです。ですがここで説明すると長くなってしまうので、別記事にまとめていますので、こちらのリンクをご確認ください。

3.キッズ自転車におすすめのペダル厳選3点!!

お待たせしました!

最後に、子ども自転車のカスタマイズにオススメのペダルを厳選3点、ご紹介したいと思います。

カラーラインナップ、デザインと個性的なものから、ポップなペダルまでご紹介しますので、お好みのペダルでサイクリングを楽しみましょう!!

キッズ自転車におすすめのペダル厳選TOP3!!

  • デザインだけでなく品質にもこだわりたい:MKS(三ヶ島) 「BM-7」

    アルミのシルバーボディに金・青・赤などのカラーがカッコいい!! みためだけじゃなく、MKSのペダルといえば高品質で有名。くるくる回るのでサイクリングが楽しくなる!

    評価
    サイズW98 x L61
    重さ366g

    “STILL IN JAPAN 100% 日本国内生産のこだわり” 日本国内での開発、生産にこだわる三ヶ島製作所(MKS)のペダルは、安価にも関わらず高品質で有名。Amazonでは9/16インチが販売されていますが、ショップで注文すれば1/2インチも入手可能!

  • いぶし銀のシルバーor黒, だけど品質と価格にこだわりたい:MKS 「IC-LITE」

    アルミのシルバーボディorブラックボディというカラーラインナップだが、低価格とは思えない高品質が人気のMKS定番ペダル!! シルバーカラーを選択するなら、BM-7のおよそ半額でオススメの一品!

    評価
    サイズW93×L67
    重さ343g

    “STILL IN JAPAN 100% 日本国内生産のこだわり” の三ヶ島製作所(MKS)ペダル。 BM-7には標準でついていない(デザイン優先?)反射板も標準装備で安心! ただしこちらは9/16インチのみのラインナップ。

  • 未来のMTBスターを目指すあなたに:Crankbrothers 「Stamp 1」

    MTB乗りからの絶大なる人気を集めるのがcrankbrothers(クランクブラザーズ)。 軽量・頑丈な強化樹脂ペダルと、靴底に食いついて離さないピンで本格MTBライド!! カラー展開もブラック・ブルー・レッドとどれもカッコいいラインナップ。

    評価
    サイズW100 x L100(small)
    重さ299g

    crankbrothersの人気フラットペダルの入門用「Stamp1」。入門用とは言いながらも、中級クラスよりも軽い重量、メンテナンス性に長けた軸など、こだわりの品質はそのまま。 SmallサイズでもW100 x L100mmと少々大きめのため、小学生以上の本格派ライダーにおすすめ!

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